こんばんは〜 畠山です!

今朝は、仙台で癌の漢方治療で有名な「清水内科外科医院」で診療にお伺いしてました。
清水雅行先生のところには、全国から漢方治療で多くの癌患者さんがいらっしゃいます。

定期的に連携をさせて頂きながら、食事療法をご希望の患者さんにご指導させて頂いています。

今日も患者さんから聞いたお話は、
僕が「炭水化物20g」で指示を出したところ、患者さんが、大丈夫かと思って「炭水化物40g」を摂取したそうです。
そしたら、骨転移の部分がすごく痛くなったとのこと。。。その後、大事には至りませんでした。

炭水化物を20gを超えて 一度に大量に摂取するとインシュリンの分泌が基礎代謝の数十倍に跳ね上がります。その瞬間、筋肉よりもがん細胞が優先的にブドウ糖を取り込むので、癌の痛みが急に出たわけです。
ちゃんと健康な食事をしていると、食べたものと症状の因果関係もわかるようになってきます。

まずは、ゼロベースで健康な食事をしてみることですね。基本の1400kcalの食事のレシピは 書籍でも公開している通りです。治療では、そこに一工夫しています。